ペットを飼いたい!いいペットショップを見極めるポイント

きちんと掃除されていて清潔が保たれている

犬や猫であればオシッコやウンチをしたらすぐに掃除していること。うさぎやモルモットなどの小動物であればきちんとケージ内にトイレが設置されていたり、汚れた床材などをこまめに掃除していること。飼育環境の清潔さはペットショップだけでなく家に迎えてからも重要なことです。本当にいいペットショップというのは、動物にとって過ごしやすい環境を整えていることが絶対条件。清潔な環境でなければ体も汚れてしまいますし、病気になる可能性が高くなってしまいます。「家に迎えてすぐ病気になってしまった」なんてことを防ぐためにもきちんと掃除の行き届いた清潔な環境を維持しているお店を選びましょう。

スタッフの知識が豊富で、質問に答えてくれる

「可愛いですよ!すごく懐きますよ!飼いやすいですよ!」など、いいことばかり言うスタッフは信用してはいけません。本当に動物のことを考えているスタッフであればデメリットもきちんと説明してくれます。同じ犬でも犬種によってかかりやすい病気が違いますし、同じ犬種でもそれぞれに性格があります。そういった1頭1頭の特徴をしっかりとらえていて説明してくれるスタッフは、それだけ愛情を注いで観察し、お世話しているでしょう。こちら側の質問にも嫌な顔せず快くわかりやすく答えてくれると、家に迎えた後も安心して頼ることができますよね。動物がどれだけスタッフに懐いているかもチェックするといいでしょう。

販売されている動物の詳しい情報が公開されている

犬であれば適切な時期にワクチンを接種しなければいけません。そういったワクチン接種の情報や、その動物が店に来るまでのルートなどをきちんと説明してくれる店はいい店だと言えるでしょう。誕生日が「○月○日」ときちんと明記されていると安心できますよね。また、誕生日が表記されている店では、その子が生後何日なのか、その店で一番小さい子の誕生日もしっかり確認しておいてください。残念なことに日本のペットショップでは、まだ母親といるべきはずの時期の動物を「小さいほうが売れるから」という理由で販売している店がかなり多いのです。あまりにも早く母親や兄弟と引き離された動物は突然死や病気にかかる確率が高くなったり、本来兄弟とのなかで身につけるはずの社会性が身につかず、性格的に問題を生じる可能性もあります。動物と楽しい生活を送るためにも、いいペットショップから迎え入れたいものですね。

ペットショップでは犬や猫から爬虫類まで幅広く取り扱っているので、比較をして選ぶことが可能だといえます。